神棚とは
神棚とは、家庭や会社にいながら神社に出向いてお参りするのと同じ意味を持つ、いわば自宅の小さな神社です。
毎朝、感謝の気持ちと家族の安全・健康を祈り、一家の繁栄と商売繁盛をお祈りする為の物です。
神棚の購入時期
ご自宅の新築・改築・転居や、結婚・出産の門出に。入学・卒業・受験などのお子さまの成長に合わせて。
会社・事務所の開店・開業のお祝いに、商売繁盛をお祈りして。
または、年末に新年を迎える準備として購入されております。
設置場所
神棚は南向きもしくは、東向きに設置します。設置する部屋は家の中でも上座にあたる部屋(床の間のある部屋など)が最上ですが、そのような部屋が無い場合、日常の拝礼がしやすい場所でもかまいません。但し、御札が汚れやすい部屋はさけるべきです。
また、二階のある家の場合、なるべく人間の歩く場所の下には設けない方が良いでしょう。設置する高さについては、お供えがしにくい程の高さは考えものですので、適当な高さにするようにしましょう。
御神札の納め方
御神札の納め方

1.伊勢の大神宮さまの御神札。
2.氏神様の御神札。
3.信仰する神社の御神札。
この番号順に御神札を納めます。


※一社タイプの場合は、番号順に重ねてお祀りします。
御神札の守護期間は1年です。1年ごとに新しい御神札を受けて、古い御神札は氏神様に納めます。

お供え物
お供え物
毎日お供えする物は、お米・お水・お塩です。
1日・15日又はお祭りの時お酒や初物を供えます。(海、山の幸)
水玉、御神酒壷をお供えするときは、フタをとっておきます。